大作がヤバイ

はてな匿名ダイアリー:来年出る大作が相当ヤバイことになってるらしい
http://anond.hatelabo.jp/20081218020708


「大作がヤバイ」っつったら俺にはあの方のご尊顔しか浮かばないのですが、中身が全然違ってて今年一番の釣りタイトルだと思いました。
釣る気はないのがいいですね。

座頭市千両首での若様は実はグフ

神は賽を振らない:『座頭市千両首』
http://d.hatena.ne.jp/sans-tetes/20081117#p1

この映画で若山富三郎はムチ使いとして出てくるんだけど、あれがグフの原型だったとは(笑)
注の「勝とは違うのだよ!、カツとは!」に噴きました。

一人でできる女体盛り

そうそうこういう皿欲しかったんだよ。本物の女体だと刺身がぬるくなっちゃうからね。
日本の作家さんが作ったお皿のようです。
amazonで売ってる即物的なのよりかは友達に見られても平気な感じ。

http://www.designcode.es/

座頭市千両首&若山騎一郎×鴈龍太郎トークショーみてきたよ

スクリーンでみる座頭市千両首には感激。
オープニングだけでごはん何杯でも食べれるよ。
あのシイタケのような三度笠がにゅにゅにゅっと漆黒の画面に浮かぶ美しいオープニングのアレです。何回みても美しい。
個人的にはコミカルな市っつあんが好みなんだけど、シリアスものではこの千両首の面白さが際だってると思います。
登場人物の複雑な利害関係を、市っつぁんを軸に一つに収束していく脚本が素晴らしすぎる。
他作品も是非この機会にたくさんの人に観ていただきたいです。


トークショーではこれまた貴重な体験をさせていただきました。
ものもらいをもらったとかで終始サングラスで不穏な雰囲気を醸している鴈龍太郎氏と、トークショーという慣れない場で戸惑っている風の若き経営者、若山騎一郎氏のコントラストが非常に面白かったです。


鴈龍太郎氏は見た目ものすごく不穏なのですが、とにかくしゃべりは親父さん譲りというか何しゃべってもどっかんどっかん笑いを取る人でした。座頭市の耳の秘密を話してくれましたが、あの会場にいた人は是非心にしまっておいて欲しいです(笑)


若山騎一郎氏は鴈龍太郎氏が不穏すぎるので、かなり言葉に気を使って話しているようでした(笑)
お父様にはとにかく殴られた思い出しかないらしく、明るくて笑いが絶えない勝プロに入りたくてしょうがなかったそうです。


聞き役の岸野雄一さんと見目麗しいハタリちゃんが、これまたいいコントラストになっていました。
やっぱ怖い人にはかわいこちゃんを盾にするに限るなと思いました。


●スポーツ報知:若山騎一郎鴈龍太郎、父の思い語る
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081116-OHT1T00024.htm

無頼兄弟の侠宴〜特集上映「若山富三郎×勝新太郎の軌跡」

http://d.hatena.ne.jp/htr/20081029#p1

ぎゃっ、勝新の「顔役」見れる!(平日昼間だ…)
ハタリちゃんが聞き手のトークショーもあるよ!行こう行こう!
そういえばこの前神保町歩いてて嫁さんにエスクァイア勝新特集見つけてもらいました。よくできた嫁。